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2010-05-11 18:12 | カテゴリ:プラハ旅行記
ジャンル:旅行 テーマ:海外旅行
朝は雨が降っていたので。
空港までタクシーで行くことにしました。
ホテルのフロントに8時にタクシーをお願いしました。

現金は800kcしか持っていないけど大丈夫かと尋ねたら、
"Enough Madam"
とのこと。
足りなさそうならフロントで両替していこうと思っていたけど、よかった。

7時ごろから最後のホテル朝食を食べ、少し部屋でゆっくりしてから出発。
ちゃんと8時前にタクシーは来ていて。
そういうところが、さらにこの国のファンになります。
外国では、だいたい30分くらい遅刻されるパターンに何度も遭遇しているので。。。

プラハのルズィニェ空港まで安全運転で約30分。
飛行機は10時20分発。

ルフトハンザのカウンターでチェックインしたところ。
荷物の過重を言い渡され。
2つのスーツケースからそれぞれ3kgくらいの荷物をスーツケースから取り出して手荷物に変える。
前の人(1人)の重量表示が24kgとなっていたけど、特にお金を払ったり、荷物を取り出したりしている様子がなかったので、大丈夫だとたかをくくっていたけど。。。
2人で合計6kgオーバーは駄目ってことなのか・・・
残念・・・

1時間ほど飛行機に乗って、経由地のドイツ・フランクフルト国際空港へ。
行きの際は、日本からの到着ターミナルとプラハへの出発ターミナルの距離が近くてラクだったけど。

今回の帰りは・・・あの空港で何度か経験したことのある端のターミナルから反対側の端のターミナルまでの移動だった。
エレベーターに乗ったり、長ーーーーーーいというか長すぎる動く歩道を歩き。
長くはない動く歩道も数十個は渡り。
ようやく目標のゲートに到着したら・・・・
結局ゲートNo.は変更されており。。
あぁ・・・やっぱりそういうことが起こるのかぁ。

でもせっかく端まで来てしまってたので、当初のゲート近くのcafeでホットドッグとビールで軽めのランチを食べ。
変更されたゲートへまた移動。

現地時間5/10(月)14時に無事飛行機は出発し、無事5/11(火)の午前8時に関空へ着陸しました。
約11時間のフライト。

飛行機の中でやってた映画は、行き帰り同じラインナップでしたが、なかなかのものでした。
行きの飛行機でオットは5本も映画を見ていました。
シャーロックホームズ、マイレージ・マイ・ライフ、恋するベーカリー、名前忘れたけどサンドラ・ブロック主演の映画2本。
ワタシは、行きはシャーロックホームズ1本だけ。
それだけでもだいぶんお得な気分になりましたので。

帰りは。
行きの際に見るかどうか迷っていたアバターを結局見てみました。
オットは映画館でアバターを見ておりますが、ワタシはあんまりハリウッドの戦いモノはどんなストーリーのものでも苦手なので、パスしておりました。
見た結果は・・・やっぱり、ちょっと苦手かも。。。
って、ファンの人から怒られますね。。。
あとは、恋するベーカリーとディズニーのプリンセスと魔法のキスを見ました。
恋するベーカリーの感想は、あぁ・・・アメリカっぽいなぁ。。。って感じ。
プリンセスと魔法のキスは、あまり期待していなかったけど、すごく面白かった。


今回の旅行の総感デス:
チェコの人はまじめ。
朝早いし、時間は守るし、街もトイレもすごいキレイ。そういう国はダイスキ。
食事や交通関連の費用がすごく安い。税金が抑えられているのかな?とにかくお得感あり。
食事が美味しかった。
ビールが超美味しかった&超安かった(ジュースより安い)。
チェコフィルなどのクラシックコンサートや、バレエなどの芸術鑑賞の費用が安い。政府が芸術を保護しているからなのでしょうね。これも超お得感あり。
アンティークショップ(というかバザール)が充実。好みのもの(古いキッチンウェアなど)をたくさん見つけれてうれしかった。
景色のヨイことこの上なし。どこに行っても楽しめた。感動いっぱい。
道路には全て名前がついているので、一度も迷うことがなかった。これってすごくないですか??
石畳の道はステキだった。でも、足がかなりしんどかった。
とにかく安全だった。
ATMが街のあちこちにあるので、現金調達に困らなかった。

とにかく。
いい国だった!!!
また行きたい!!!!絶対に~!!


実は15年ほど前、プラハで4時間ほどだけ観光したことがあります。
そのときは、まだ社会主義国でした。
オーストリアとの国境で、役人に賄賂(!!)を支払って入国した経緯あり。。。
そのときは。
ご飯・・・おいしくなかったな。
cafeも今のように見つけることはできなかったし。
街も今みたいな活気は全くなかったように思います。
街全体が暗~い感じ。
しかも。本当に建物が排気ガスで黒ずんでいました。

変わるものですねぇ。

次回行くときは(いつ?)、チェコ語を勉強する努力をもっとしてみたいです。


今回買ったアンティークというかバザール品の一部です↓
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こういうのが好き♪
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2010-05-09 23:03 | カテゴリ:プラハ旅行記
ジャンル:旅行 テーマ:海外旅行
今日はチェコ東部の都市、オロモウツへ電車で行きます!
オロモウツはかつてのモラヴィアの首都で、チェコ内ではプラハに次ぐ古都と言えるそうです。
ユネスコ世界遺産の数もチェコ内ではプラハに次ぐそうです。

プラハから約250km、チェコ国鉄のSuperCityに乗れば、2時間7分で到着します。バスだと5時間くらいかかるようなので、それに比べるとだいぶん早いかな。。

プラハ本駅の構内↓
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ヨーロッパでは自転車を積んで列車旅をする人の姿をよく目にしますね。
車両内にも荷物置場同様に自転車置場があったりしますしね。

SuperCityの中。
2等席です。テーブルもあり、キレイです。
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これは帰りに分かったことですが、SuperCityには指定席と自由席があります。
オロモウツへの行きは、自分たちのチケットが指定席とは知らず、適当な席に座ってしまってました。。。
検札に来た車掌さんも特に何もおっしゃらなかったので、偶然にも車両&席番号が一致していたのか・・・
いまだに謎です。。
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チケットは、全部チェコ語で。
わからなかったんですよね。。。

プラハを9時26分発で、オロモウツに11時33分に着きました。
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オロモウツの旧市街へは少し距離があるので、駅前からトラムに乗りました。
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4つ目の停留所が、旧市街の共和国広場です。
マリア教会があります。
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そこからホルニー広場まで歩きます。
途中の街並みはこんな感じです。
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旧市街の中心の共和国広場に到着したのが、ちょうど12時。
街のあちこちから教会の鐘の音が鳴り響いていました。
毎日12時には、市庁舎の仕掛け時計が動きますので、急いで見に行きます。
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仕掛け時計のアップ↓
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プラハの旧市庁舎にも仕掛け時計がありますが、一度も12時には行けなかったので・・・
ここでじっくり見てみました。
15世紀につくられたそうです。
1955年に改修。そのときは社会主義体制だったせいもあり、下部にふたりの労働者が描かれたそうです。
そこ以外は、昔の姿をよく留めているそうです。

ホルニー広場には、ユネスコ世界遺産の"聖三位一体の碑"もあります。
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結構大きいです。

ランチは、"U Kejklire"ウ・ケイクリージェというチェコ料理店でいただきました。
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このお店では、全く英語が通じなくて。
メニューもチェコ語しかなかったので、地球の歩き方で必死にチェコ料理の単語を調べてオーダーしました。

オットはビーフステーキのチーズソース。
チェスキークルムロフでビーフステーキを食べた際に、チェコのビーフのファンになった模様。
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やはり今回も美味しかったそうです。

ワタシは、マスのグリル。ワタシもチェスキークルムロフでマスのグリルのファンになっていたので。
それと、やはりチェコ語のメニューの解読が困難だったから・・・というのもあります。。。
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マスの上には、オレンジスライスのグリル、バター&オレンジのソースがかかっています。
仕上げにアーモンドスライスがちりばめられていました。
このバターとオレンジのソース、いけました♪
日本に帰ってから、試してみたいです。
お魚は白身なら何でもよさそう。

もちろんビールとともに!
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チェコのビールは本当にサイコーです!!!

食べ終わってから、周囲をブラブラ。
今日は日曜ですが。
観光客が多いということもなく、街全体がのんびりムードです。
すごく平和な感じ。

目の前にあらわれてきた教会からパイプオルガンの音が漏れています。
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ガイドブックで場所を一致させるとこの教会は"聖ミハル教会"でした。
ガイドブックにはこの教会について、特に説明書きはありません。
なので、何の変哲もない街の教会ってことなのかな??

でも。中に入ってみると。とてもステキ
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しかも、観光客は誰もいないし。。。
オルガン奏者がミサ曲の練習をしているようです。
オットと二人で中のベンチに座って、しばらくオルガンを聴きました。
パイプオルガンは教会の後方に↓
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オルガンはとてもよい響きで、最高に贅沢な時間を過ごすことができました。
演奏中の曲の名前は知らないけど、ステキな曲だった。
少しだけ献金して出てきました。

これまでに入ってみたチェコの教会には、すべてパイプオルガンが設置されていました。

次にドルニー広場のあたりをブラブラ。
やはりのんびりムード。
ネプチューンの噴水の下でオットは座ってると言ったので、その間ワタシはお花屋さんを見に行きました。
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ここの店員さんはいろいろ英語で話しかけてくれましたので、しばらく歓談。
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ツルで編んだハートのモチーフに白いリボンを結んだもの。
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壁にいっぱいかかっていました。
ハート好きなワタシの心をつかみます。
こういうちょっとしたディスプレイがかわいいなぁ。

また共和国広場に戻って。
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市庁舎の1Fにあるイタリアンレストラン"Caesar"ツェザールのテラスでお茶をしました。
つまり、仕掛け時計の真ん前・・・
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こんないい場所にはいつもcafeがあるチェコ・・・
太っ腹な国です。

お店の名前の「ツェザール」とは、つまりジュリアス・シーザーのことです。
オロモウツを建設したのがシーザーとする伝説があるそうです。
ということは紀元前???

座った席のすぐ外側に、街の立体模型があって、オジサンがホルンのような古典楽器を時々吹きながら一生懸命説明をされていました。
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でも、チェコ語だからわからなかったけど。。
おそらく歴史とか、説明されていたんじゃないかな。。。

cafeを出てから、聖ヴァーツラフ教会へ向かって歩いていきました。
途中の景色↓
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聖ヴァーツラフ教会へつきました。
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1131年にロマネスク様式で建築された後、1890年まで改築改修され、現在のネオゴシック様式の姿になったそうです。
ヨーロッパには何百年もかかって建築された教会がたくさんありますよね。
中も、荘厳な感じでした。
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後方にはやはりパイプオルガンがありました♪
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演奏中ではなかったけど・・・

聖ヴァーツラフ教会でしばらくのんびりした後、駅まで歩いて、16時26分発のSuperCityに載って、プラハへ戻りました。
帰りの列車はほぼ満席で。
やっと見つけた空席に座っていたら、2人組のご婦人がチェコ語で言葉をかけてこられ。
おそらく「ここは私たちの予約席なの」という内容と思われる。
やはり英語は全く通じない。
2時間立ちっぱなしで帰るのかぁ・・・と落胆していたところ、ワゴン販売のお兄さんが通りかかり。
彼は英語を話す。
で、ワタシたちのチケットを見て、「あなたたちの席は7号車の37と38」と。。
あぁ・・・指定席やったんやぁ・・・
たしかに地球の歩き方に載ってたチケット料金より、ちょっと高かったんよね。。。
国鉄窓口のオバサンに感謝?
それとも、ちゃんと説明してよ!!って感じ?
チェコ語がしゃべれないワタシがいけない??
でもまぁ。何はともあれヨカッタです。。
電車に座るとすぐ寝入り、あっという間にプラハ!!!
午後6時半。

最後の夕食。
何食べよう??
今まで行って美味しかったお店にまた行って、別のメニューを食べてみる??
それとも別のお店??

結局、地球の歩き方に載ってた"U Svejku"ウ・シュベイクへ。
英語メニューがあると書いてあったし、クレジットカード取り扱いと書いてあったから。
手持ち金は800kc.
これは明日、ホテルから空港への移動のために取っておきたいしね。

プラハ本駅からトラムを乗り継ぎ、ヴルタヴァ川(モルダウ)を超えて、マラー・ストラナ地区へ。
そういえば、トラムに乗ってヴルタヴァ川を渡ったのは初めてかな?
それはそれでいい経験かなと思った。
ペトシーン公園前でおりました。

ペトシーン公園といえば・・・ありました!!!
これ↓!!!!
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ケーブルカー乗り場の横にある階段に、真っ黒い人像が6人?
オモシロー
ネットでプラハのオモシロ(不思議だったかも?)スポットみたいな記事で見たことあるーーー
この人たち。階段を上り下りする人にとって、邪魔なんじゃないだろうか・・・??
今回の滞在中には行けませんでしたが、変なビル(踊るビル?)とか、テレビ塔も何かおかしなことになってるそうです。
次回(あるのか??)行ってみたいです。


"U Svejku"ウ・シュベイクへ
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「善良な兵士シュベイク」は、文学作品の主人公で、チェコの人なら誰でも知っているキャラクターだそうです。

中には、アコーディオン奏者のオジサンが。
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明るく楽しい雰囲気のお店です♪

まずは、ビールと前菜をオーダー。
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前菜は、ハム・ソーセージ・チーズ・ピクルスなどの載ったプレートにしました。

オットのメインはポークカツレツ。
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ワタシのメインはローストポークのチーズソース。
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2人とも悩んだあげく、他のお店で食べて一番おいしかったものを、このお店でオーダーする結果となりました。
単純ですよねぇ。
でも、最後の夕食なので、外したくないです!!
で。やはり美味しかったので、正解♪

お店を出てから、トラムと地下鉄を乗り継いでホテルへ。
今からスーツケースのパッキング。

名残惜しいですが、明日の朝出発です。
2010-05-08 23:55 | カテゴリ:プラハ旅行記
ジャンル:旅行 テーマ:海外旅行
6日目のつづきデス。

今日夜8時からは、スメタナホールでのコンサート。

数日前に、ボヘミアチケットでドボルザークの曲をフルで演奏するコンサートに行きたいと伝えてgetしたチケット。
オケの名前は"North Czech Philharmony Teplice"
昨日ネットで検索してみたけど・・・このオケ、出てこない・・・
でも、チケットを買うときに「オケは有名でも無名でも構わない!」と言ったわけなので、自分でも了解済みのはず。。。
でも、チケット代がプラハ響より、チェコフィルより高いので、そこそこのオケなんじゃないかなと勝手に期待していたんですよね・・・

曲目は
モーツァルト:フルートコンチェルトNo.1 G Major
モーツァルト:3台ピアノのコンチェルトNo.7 in F
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

会場にはピリっと張り詰めた雰囲気はありません。
基本的に、地元の人は来ていない。
観光客ばっかりの会場。
いったいどうなる???

で、演奏は。
普段ワタシが、日本でたまに聴きに行っているオケよりレベルは上。
でも、今週聴いたチェコフィルやプラハ響と比べると・・・明らかな差を感じます。。

しかしながら、とても温かい感じのコンサートでした。
集まったお客様はチェコの音楽を感じたくて。
オケは、それを伝えたくて。
そういう感じの空間でした。

とにかく。
どうしてもプラハでドボルザークの9番を聴きたかったわけなので、その目的は達成できました。
しかも、チェコフィルとのレベル差は感じるものの、今まで生で聴いた演奏の中では一番ヨカッタかも。
気持ちの問題でしょうか?

ともかく、つくづく思ったのは、やっぱりカッコいい曲です。
1フレーズずつ、シビレました。。

演奏後は、観客のほぼ全員がスタンディングオベーションでした。

今日は夕飯が早かったため、コンサート終わりの夜10時には、オットは少しお腹が空いたそうで。
ナプシーコヴェ通りのスナックスタンドでホットドッグを買って食べるオット
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今日2回目のホットドッグも美味しかったそうです。



2010-05-08 23:04 | カテゴリ:プラハ旅行記
ジャンル:旅行 テーマ:海外旅行
今日は土曜日。
少し早起きして、地下鉄コルベノバ駅の前で開催されている大規模なフリーマーケットへ出かけました。
7時半にはつきました。
入場料20kcを支払って中へ。

かわいくディスプレイされたお店もありますが。
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概ねはこんな感じ↓
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店舗数はわかりません・・・
広大な空き地に無数の店舗。
その中から掘り出し物を探します。

中にはホットドッグのスタンドもあり。
ソーセージ好きなオットは食べます。
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すごく美味しかったそうです。

2時間半ほどブラブラして、両手いっぱいの荷物になり。
まだ回っていないお店もありますが、もう満足したので
ホテルへ戻ることにしました。

あちこちで雑貨を買って結構荷物が増えたので、帰りの飛行機での荷物超過を取られると痛いので、先手を打つことにしました。
買ったものをパッキングして、郵便局から日本へ小包で発送することに。
実はそんなこともあろうかと思って、日本から段ボールとガムテープを持ってきているワタシ・・
おほほ・・・

郵便局職員は英語が通じないと聞いていたので、ホテルのフロントの方にお願いして
「これを日本に送りたい」
とチェコ語でメモに書いてもらいました。
パッキングした段ボール2つとメモを持って郵便局へいきます。

中央郵便局↓
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入って左手のカウンターに Universal Service と書いてあったので、そちらへ。
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ホテルのフロントの方に書いてもらったメモを見せると、すんなりと荷札(送り状)と記入例を出してくれました。
しかし。
発送人のところに「Name and Complete Adress」を書くように指示があるのですが、プラハの住所を書くの??
でもホテルの住所書いても意味ないやん。と思ったので、名前だけ書いて渡してみたら、激しく怒られました。。。
ので、うろ覚えのホテルの住所を記載。
とりあえずそれでOKでした。
そういえば、プラハの国鉄と郵便局の窓口のオバサマ職員は怖いってどこかで聞いたような。。。
国家公務員の役得?

で、次に。
プラハ中央駅へ。
明日、日曜の昼間はモラヴィア地方のオロモウツへSuperCityに乗って遠出してみることにしました。
中央駅↓
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やはり、窓口のオバサマは怖かった。。。
でも、無事チケットを買えました。

フリマでホットドッグを食べたオットはお腹が空いていないそうなので、通りがかりにみつけたブーランジェリーでワタシは軽めの食事を取ることにしました。
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ショーケースの中はどれもこれも美味しそうだったのですが、クロワッサンサンドを選びました。
なんてことないブーランジェリーのなんてことないサンドもやっぱりオイシイです。
この国、好きです。

飲み物は紅茶を頼みました。
チェコではどんな有名cafeでも、お湯の入ったカップとティーバッグ紅茶が出てきます。
でも、そのティーバッグ紅茶がなかなかの味なのですけどね。
フルーツティーが特にオイシイです。
今回のブーランジェリーのティーカップ、内側にティーバッグがプリントされていて、笑ってしまいました。
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こういうオチャメなデザインがチェコっぽい。

街ブラ中も、かわいいデザインをあちこちで目にします。
illyのcafeの前。
まーるく刈り込んだツゲの植木鉢に、cafeのメニューが書いてあります。
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かわいいです~

ツゲって日本では生垣なので昔からよく見ますが、あんまり好きじゃなかった。
でも、こういう風にしたらカワイイな。
こっちではリースにもよく使われていました。
これまで、ツゲでリースを作る発想は持っていなかったのですが・・・
たしかにツゲだと、乾燥してもそのままのグリーンが残りますね。。。
帰ったら作ってみようと思います。
リースをいっぱい見たお花屋さん↓
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チェコ雑貨屋さん"Manufactura"の外
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枯れ木をリボンで束ねて、いくつか立てかけてあります。
センスを感じます。
ちょっとしたことでカワイイ雰囲気が作られています。

ヴァーツラフ広場では、古いトラム(路面電車)がcafeになっていました。
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Cafe Evropaで一休みしました。
ちなみに。のだめスポットです。。。
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指揮コンの3次予選で失敗したと落ち込んでいた千秋先輩を、のだめちゃんが「ごはん食べにいきましょう」と連れ出して励ましたところです。
ジャンとゆうこさんに遭遇してしまうんですけどね。。。
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内装はアールデコ調で、きらびやかな雰囲気のゴージャスcafeです。
でも、中の音楽はラジオがかかってました。。。
ちょっと違うっていうか。。。
でもそれがチェコ??

エスプレッソとガトーショコラを注文。
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この旅はじめてのケーキです。
ご飯に満足しすぎて(食べ過ぎて?)甘いものを食べたいという欲求が沸かなかったのですよね。
今日はお昼はサンドだけなので。いっちゃいます。
でも。
奥歯が痛くなるような味をイメージ(ウィーンのザッハトルテのような)していたら、裏切られました。
あっさり。甘さ控えめ。食べやすい。
これなら毎回食べれる??とか思ってしまいました。

今日は火薬塔の下で、チェコ風チャンバラ?がされてました。
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今日の夜8時からはコンサートなので、今日は6時から夕食をすることにして、”U Dvou Kocek(2匹の猫)”へ。
外壁に2匹の猫が描かれています。
中にも猫の画や置物がいっぱいでした。
創業400年の老舗ピヴニツェです。
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入るとすぐにビールの醸造タンクがあります。
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中に入ると、アコーディオンの生演奏が行われていました。
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まずはビールを飲みながら、前菜でプラハハムをいただきました。
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毎朝ホテルの朝食でいろんな種類のハムを食べているけど、外でオーダーしたのは初めて。
「プラハ」とご当地の名前がついているハムだけあって、オイシイ♪
今まで食べたハムの中で、間違いなくNo.1でした。
塩加減がちょうどよいです。
当然ながら、ビールもオイシイ♪♪

メインは、オットはウサギのロースト。ワタシは迷った挙句、やっぱり好きなので豚肉のカツレツ。
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これも当然ながらオイシイ。。。
毎日でも食べたい・・・

食事に満足して、コンサートのためスメタナホールへ。
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つづく。
2010-05-07 23:20 | カテゴリ:プラハ旅行記
ジャンル:旅行 テーマ:海外旅行
今日は朝6時20分にはホテルを出ました。
チェスキークルムロフ行きのバスに乗るため、地下鉄ANDEL駅のバスターミナルへ行きます。

プラハの地下鉄のエスカレーターの速度が速いと聞いてはいたけど。。。。
本当に速かった
あんなの、子供やおじいちゃんおばあちゃんはどうするんだろう・・・・?
しかも、とても長いです。
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駅のホーム。落書きもなく、とってもキレイです。
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電車の中もキレイです。しかも電車の社内の配色もかわいいし。
しかし驚いたのは、朝6時半というのに、電車が結構混んでいたこと・・・
なんとなく。勤勉な国民性が分かります。

日本からネット予約していたStudent Agencyの黄色いバスが来ました。
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運転手のほかに、アテンダントとしてベッキーに似た若い女性がいました♪
飲み物をサーブしてくれたり、ヘッドホンを配ってくれたり。
行きのバスでは、マンマミーアを上映していましたので、外の景色が気になりながらも楽しみました。
窓の外には、かわいい南ボヘミア地方の田園風景が続きます。
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3時間のバスの旅はあっという間でした。

チェスキークルムロフのバス停について、すぐに幻想的な風景が目の前に!!!
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興奮します!!!!!
チェスキークルムロフは、ユネスコ世界遺産に登録されている街です。
13世紀に繁栄して、その後近代化から取り残されたため、その当時の風景がそのまま現在に残っているそうです。
本当にかわいいなぁ・・・
ヨーロッパのおとぎ話の世界そのままです。

今朝は出発が早かったので、朝ごはんを食べずに出てきたので、まだ11時前でしたが早速ランチをすることに。
まだ全然観光もしてないんですが・・・
小道を下り、"Bolero"というヴルタヴァ川沿いのレストランへ入ります。
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レストランへ入ってすぐの待合室さえカワイイ・・・
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窓際の席へ。
ヴルタヴァ川越しの景色がやはりおとぎ話です。
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飲み物はビール。
オットはビーフステーキ、ワタシはロースト&スモークドポークとソーセージの盛り合わせをいただきました。
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オットはめちゃめちゃ味に満足してました。
ワタシはとにかく雰囲気!!!!
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ディスプレイされているアンティーク雑貨の醸し出す雰囲気がサイコーです!!!
ここは観光客しか来ないレストランかもしれないけど、観光客を十二分に満足させてくれるお店であることは間違いないと思いました。

ランチ後、チェスキークルムロフ城へ!
お堀に架かる小橋を渡って中へ。
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このお堀の中で熊が4匹飼われているそうなのですが、ワタシは見つけることができませんでした。。
お休み中?
中世からずっと熊は飼われていたそうです

途中は壁がだまし絵になっている建物が多いなぁ。
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どんどん坂を上っていき。
お城の上からの風景は絶景。
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この空気感をずっと覚えていたい!!!

頂上にあるお城の庭園も散策しました。
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まだ薔薇は咲いていなかったのですが、チューリップやパンジーが色よく配置されていました。
薔薇の咲き乱れる庭園も見てみたいところです。

途中、庭園の中にあるcafeで一休み。
外から見ると、煙突から煙があがっていたので、もしかすると・・・
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やはり暖炉のある、ステキな空間でした。

お城を出てからは街をブラブラ。
アンティークショップや雑貨屋さん、お花屋さんでお買い物。
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街ブラ途中の休憩は、やはり川沿いの素敵cafeへ。
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こんな感じのcafeが日本にあったら、超満員のはず?
でも、待つこともなく、のんびり。
景色を満喫しながらゆっくり休憩できます。

夕方7時出発のバスに乗ってプラハへ帰るので、今日は5時半ごろから夕食をいただくことに。
エッゲンベルグという地ビール会社の直営レストランへ
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この地方では、マスや鯉の料理が有名なので、オットもワタシも迷わずマスのグリルを注文。
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オイシイなぁ。。。
本当にチェコの国の料理は、ワタシたちの口に合います。
日本食が恋しい・・・など思う余地もありません。

もちろん飲み物はエッゲンベルグ
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名残惜しいですが、プラハへ帰ります。
また来たいです。
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